1人で気楽に暮らす60代

残りの時間は1人でもイイよね

歩く姿はペンギン

今日も雪は降らなかった。

そして、晴れ。

 

絶好のツルツル日和。

昼間少し解けた雪が夜凍る。

そして、次の日に風と人の足とか、お日様とかで、凍りは磨かれる。

 

スケートリンクカーリングできそうな程に立派に仕上がる。

 

道はグレーになっている。

これは、『凍りですよ』のサイン。

だから、少しでも白い場所を探しながら歩く。白い所は雪がある。

磨かれた凍りではない。

 

街を歩く人達を観ていると、歩く姿で年齢がわかる。

 

すいすいと、凍り路面等ないように歩くのは若者達。

 

何故あんな風に軽やかに歩けるのか?

やはり体幹の違いなのだろうか。

バランス感覚なのかも。私も若い頃はそんなに風に歩いていたのだろうか、もう忘れてしまった。

 

反して、下を観ながら歩幅も小さくヨチヨチ歩くのはシニア。

もう必死なのだ。

(もちろん私もだ!)

 

通勤時は歩みの遅い私は若者に追い越される。冬の歩道は狭いから私は若者の通行の妨げオバサン。

 

わかっているけど、こっちも歩くのに必死なのだ。転ばないように全集中しているから周りの事まで気がまわらない。

 

私を追い越して行ったお兄さんが、目の前で転んだ。

 

若者だって転ぶ。

シニアはもっともっと転ぶのだから。