2026年も早7日目。
今日は【七草粥】を食べる日だ。
正月の暴飲暴食で疲れきった胃腸を休ませる日。
北海道ではあまり浸透していない風習かも知れない。
昔の北海道にはこの時期、生野菜が手に入りにくく、せいぜい大根の葉ぐらいだったようだ。だからお粥も一草粥になるからあまり普及しなかった?らしい。
それにしても、この【粥】という文字、あらためて見てみると、なんか奇妙な物だ。
文字というよりも記号のように見える。
ネットで調べてみたら、象形文字のようだ。
弓は湯気を現していて、米を、水で炊いた時に湯気が立ち上る様という事だ。
だから、狩人が二人で飯を食べている訳ではないのだった。
新年早々、賢くなった気がした…。